猫足俳句

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カテゴリ:吟行( 2 )

少し時間がたってしまいましたが、この日、薬師池公園に蓮を観に行きました。



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梅雨明け前だったけど、既に夏の暑さが想像できるような空の色でしたね。
(後日、想像以上の暑さに見舞われることになるのですが)。。




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突然、一本の蓮の花が現れました。



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咲いているものもありました。
本当に咲きそろうのは八月の初旬くらいになるのかな。




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蓮は花茎が水面上に立ち上がることで、睡蓮(スイレン)と区別ができるのだそう。
(俳句の花図鑑より)。


蓮も睡蓮も夏の季語。
どちらかというと、晩夏の季語です。ちょうど今の季節になりますね。


次の吟行では一句詠んでみたいと思っています。







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by pas_de_chat_haiku | 2015-07-30 19:55 | 吟行

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雨に打たれた紫陽花はまた格別で。

「紫陽花のパリーに咲けばパリの色」 星野椿

フランス語の l'hortensia 花言葉は「冷淡」。
咲き始めは白色。土壌の酸度によって赤紫、青紫に変化していく。別名「七変化」。




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額の花。




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翡翠(カワセミ)。
「空飛ぶ宝石」とも呼ばれます。




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玉虫。
飛鳥時代から命を繋いでいる。


撮影地 町田市薬師池公園。午前10時頃。曇り。






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by pas_de_chat_haiku | 2015-06-15 21:00 | 吟行

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